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豆腐のおからでつくる!食物繊維たっぷりおやつ

時短・簡単レシピ
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「おから」と聞くと、少し地味なイメージを持つ人も多いかもしれません。でも実は、おからはおやつ作りにぴったりな食材なんです。クッキーやケーキ、蒸しパンなど、いつものお菓子におからを加えるだけで、しっとりとした食感や素朴な風味を楽しめます。本記事では、豆腐のおからを使った基本のおやつからアレンジレシピ、子どもと一緒に作れる簡単なおやつ、そして特別な日にぴったりのレシピまで、幅広くご紹介します。読み終えたころには「次のおやつはおからで作ってみようかな」と思えるはずです。

おからってなに?やさしく知ろう

おからの正体とは

おからとは、大豆から豆腐を作るときに生まれる「しぼりかす」です。白っぽくてふわふわとした見た目をしており、触ると少しパサパサしています。豆乳をしぼったあとに残るため、豆腐とセットで昔から日本の家庭に取り入れられてきました。見た目は地味ですが、炒り煮や煮物、さらにはクッキーやケーキなどのおやつ作りにも役立つ便利な食材です。スーパーでは袋入りのおからをよく見かけますし、最近では乾燥おからやおからパウダーなども売られています。これらは保存がしやすく、必要なときにすぐ使えるのが魅力です。おからはシンプルでクセが少ないため、料理にもおやつにも幅広く使える食材だといえます。

おからができるまで

おからは、豆腐作りの過程で自然にできあがります。まず大豆を水に浸してやわらかくし、すりつぶして煮ます。その後、布袋でしぼると、白く濃厚な「豆乳」と、残った固形部分である「おから」に分かれます。つまり、豆乳とおからは兄弟のような存在なのです。できたてのおからは温かく、しっとりとしていて、ほんのり大豆の香りが漂います。昔は豆腐屋さんで豆腐を買うと、おまけとしておからを分けてもらえることもありました。今ではスーパーでも気軽に手に入るほか、家庭用の豆乳メーカーを使えば自宅でもおからを作ることができます。豆腐と一緒に生まれる素朴な副産物ですが、昔から家庭に欠かせない存在として食べられてきました。

昔から食べられてきた理由

おからは、豆腐が身近な食べ物だったため自然と食卓に並んできました。豆腐を作れば必ず出るため、家庭でも簡単に手に入ったのです。代表的なおから料理には「卯の花」と呼ばれる炒り煮があります。にんじんやしいたけ、油揚げなどを加えて煮込むと、やさしい味わいに仕上がります。地域によって味付けが異なり、関東ではしょうゆを強めに、関西では砂糖を使って甘めに作ることが多いです。このようにおからは家庭ごとの工夫や地域の特徴を感じられる食材でもあります。保存が効きにくいため、できたその日に調理されることが多かったのも特徴です。おからは「昔ながらの家庭料理」を象徴する存在として、今も多くの人に親しまれています。

今おからが注目されているわけ

最近では、SNSやレシピサイトでおからを使ったスイーツや料理がたくさん紹介されています。その理由のひとつは「便利な形に加工された商品」が増えたことです。乾燥おからやおからパウダーは保存がきき、水で戻すだけで使えるため、家庭でも使いやすくなりました。また、おやつ作りに取り入れると、素朴でやさしい味わいが楽しめると評判です。クッキーや蒸しパンなどは作り方も簡単で、気軽に挑戦できます。さらに、洋菓子やパンと組み合わせることで新しいレシピが生まれ、従来の和食だけでなく幅広い食文化に取り入れられるようになりました。シンプルだからこそアレンジが自由で、今おからは再び注目を集めています。

おからを使うときのちょっとしたポイント

おからを使うときに気をつけたいのは「水分量」です。おからはパサパサしやすいため、そのままでは食べにくいことがあります。料理やおやつに取り入れるときは、牛乳や豆乳、卵などを混ぜるとしっとりと仕上がります。蒸しパンやケーキに使うときは、ヨーグルトやバターを少し加えるとさらに食べやすくなります。保存の際は冷蔵で数日以内に使うか、冷凍して小分けにすると便利です。冷凍したおからは、レンジで加熱するかフライパンで炒ってから使うと風味が戻ります。おからは粉類の一部を置き換えるだけで簡単にアレンジできるので、パンやクッキー作りなどにもぴったりです。こうしたちょっとした工夫を知っておくと、おからをもっと身近に楽しめるようになります。

基本のおからおやつレシピ

サクサクおからクッキー

おからを使ったおやつの定番といえば「おからクッキー」です。材料はとてもシンプルで、生または乾燥おから、小麦粉、砂糖、油(バターやサラダ油)、ベーキングパウダーがあれば作れます。作り方は、まずおからと小麦粉を混ぜ合わせ、そこに砂糖と油を加えます。水分が足りなければ牛乳や豆乳を少し加え、ひとまとまりになるようにします。生地をのばして型で抜いたり、丸めて平らにしたりしてオーブンで焼けば完成です。焼き上がりはサクッとして香ばしく、どこか素朴でなつかしい味わいが楽しめます。甘さを調整したり、ナッツやチョコチップを入れるなどアレンジも自由自在です。市販のお菓子よりシンプルな材料で作れるので、安心して楽しめるのも魅力です。

しっとりおからケーキ

おからはケーキ作りにもぴったりです。おすすめなのが「しっとりおからケーキ」。ホットケーキミックスにおからを加え、卵、牛乳、砂糖、サラダ油を混ぜ合わせて焼くだけで簡単にできます。おからを入れることで生地がほどよくしっとりし、食べごたえのあるケーキに仕上がります。焼き型に流し込んでオーブンで焼くだけでもよいですし、炊飯器で焼くと失敗しにくく手軽に作れます。バナナやリンゴなどの果物を加えると風味が増し、より楽しめます。見た目も華やかになるので、おやつの時間や友人を招いたときのお茶うけにもぴったりです。おからを使ったケーキは、やさしい甘さで大人から子どもまで楽しめるおやつです。

ふんわりおから蒸しパン

おからを加えると蒸しパンがふんわりとしてやさしい食感になります。材料はおから、ホットケーキミックス、卵、牛乳、砂糖。すべてをボウルに入れて混ぜ、カップに流し込んで蒸し器で蒸すか、電子レンジで加熱すれば完成です。蒸しパンは加熱時間が短く、思い立ったらすぐ作れるのも魅力です。おからを入れることでボリューム感が出て、食べごたえのある仕上がりになります。抹茶やココアを加えると風味が変わり、いろいろなバリエーションを楽しめます。おやつだけでなく、朝食代わりにもなる手軽さがあり、家族みんなで食べやすいおやつです。ふんわりとした食感とほんのりとした甘さが、心をほっとさせてくれます。

おからドーナツ

おからを使ったドーナツは、素朴でどこか懐かしい味わいがあります。作り方は小麦粉におからを混ぜ、卵、砂糖、牛乳を加えて生地をまとめます。丸めて油で揚げればふんわりとしたドーナツが完成します。外はカリッと、中はしっとりとしていて、ひとつ食べるとついもうひとつ手が伸びてしまうおいしさです。きなこや粉砂糖をまぶすとより香ばしく、シナモンを加えると洋風のおやつに変わります。ドーナツ型に入れてオーブンで焼けば「焼きドーナツ」としても楽しめるので、好みに合わせた作り方ができます。おからドーナツはシンプルな材料で作れるため、家庭のおやつとして気軽に挑戦できる一品です。

簡単おからスコーン

スコーンにもおからを混ぜると、食べごたえのある仕上がりになります。材料は薄力粉、おから、ベーキングパウダー、砂糖、牛乳、バター。粉類を混ぜ合わせ、バターを切るように混ぜ込んでから牛乳を加えて生地をまとめます。成形してオーブンで焼けば完成です。おからを入れることでスコーンにしっとり感が加わり、外はサクッ、中はやわらかい仕上がりになります。ジャムやはちみつを添えるとティータイムにもぴったりです。チーズを加えて焼けば軽食風に、チョコやドライフルーツを入れれば甘めのおやつにと、アレンジの幅も広がります。スコーンの素朴さとおからのやさしい風味が合わさった、ほっとするおやつです。

アレンジで楽しむおからおやつ

チョコチップ入りおからクッキー

基本のおからクッキーにチョコチップを加えると、一気に華やかさと食べやすさが増します。作り方はシンプルで、基本のクッキー生地を作る過程でチョコチップを混ぜるだけ。焼き上がると表面にチョコがとろけて見た目もかわいらしく、子どもから大人まで大人気のおやつになります。チョコの甘さが加わることで、おから特有の素朴さがほどよく中和され、食べやすい味わいになります。ホワイトチョコやナッツを一緒に入れるとさらに食感に変化が出て、ティータイムにぴったりの仕上がりになります。冷めてもおいしいので、おやつの時間だけでなくお弁当のちょっとしたデザートにもおすすめです。

フルーツをのせたおからケーキ

おからケーキにフルーツをのせると、色合いも華やかで贅沢なおやつになります。バナナやりんご、ベリー類を生地に混ぜ込んだり、焼きあがったあとに飾ったりするだけで見た目の印象が変わります。特にバナナは甘みが増し、しっとり感もアップするので相性抜群です。りんごを薄切りにして表面に並べて焼くと、アップルパイのような仕上がりになります。ベリー類をのせれば酸味がアクセントになり、さわやかな味わいが楽しめます。見た目がカラフルになるので、おもてなしのおやつとしてもおすすめです。シンプルなおからケーキに少し手を加えるだけで、特別感のあるおやつに早変わりします。

抹茶風味のおから蒸しパン

抹茶を加えたおから蒸しパンは、和の香りが楽しめるおやつです。作り方は基本の蒸しパン生地に抹茶パウダーを混ぜるだけ。ほんのりとした苦みと鮮やかな緑色が加わり、大人向けのおやつにもなります。甘さを控えめにしてあんこを添えると、和菓子のような雰囲気に仕上がります。ホワイトチョコを混ぜ込むと抹茶の苦みと甘みが絶妙に調和し、洋風のおやつとしても楽しめます。蒸しパンは電子レンジでも簡単に作れるので、抹茶好きな人にはぜひ試してほしいアレンジです。和と洋の要素が合わさったおから蒸しパンは、普段のおやつだけでなく、お茶会や特別な日の一品としてもぴったりです。

おからとバナナのマフィン

バナナとおからの相性はとてもよく、マフィンにするとしっとりとして食べやすいおやつになります。作り方は、つぶしたバナナとおから、卵、砂糖、牛乳、ホットケーキミックスを混ぜて型に流し込み、オーブンで焼くだけ。焼いているときに漂うバナナの香りが食欲をそそります。おからが加わることで生地が重すぎず、バナナの甘みを引き立ててくれます。チョコチップを加えると子どもが喜ぶ味に、くるみなどのナッツを加えると香ばしさがプラスされて大人向けにもなります。マフィンは冷めてもおいしく、翌日のおやつや朝食代わりにも楽しめます。おからとバナナの組み合わせは手軽で失敗しにくいレシピです。

おからパンケーキ

パンケーキにおからを混ぜると、ふんわりとしながらもしっかりとした食べごたえのある仕上がりになります。材料はホットケーキミックス、おから、卵、牛乳、砂糖。すべてを混ぜてフライパンで焼くだけで完成です。おからが入ることで少しもっちりした食感になり、いつものパンケーキとは違った楽しさがあります。はちみつやシロップをかけるのはもちろん、ヨーグルトやフルーツを添えて食べると華やかさが増します。生地にココアやシナモンを混ぜれば風味も変わり、アレンジの幅が広がります。休日のブランチやおやつタイムにぴったりで、家族みんなで楽しめるおからおやつです。

子どもと一緒に作れるおからおやつ

型抜きおからクッキー

おからクッキーは子どもと一緒に作るのにぴったりのおやつです。生地をまとめて冷蔵庫で休ませたあと、好きな型で抜いて焼くだけなので簡単です。星やハート、動物の型を使えば子どもも楽しんで作業できます。生地はおからと小麦粉、砂糖、油を混ぜるだけで作れるので、難しい工程が少なく安心です。アイシングやチョコペンで模様を描くと、オリジナルのクッキーに仕上がります。子どもは自分で作ったものを食べることで達成感を味わえますし、親子で一緒に作業する時間が思い出になります。休日や長期休みに一緒に取り組むと、おやつ作りが楽しいイベントになります。

カップで作るおから蒸しケーキ

電子レンジを使えば、カップに材料を入れて混ぜるだけで簡単に蒸しケーキができます。おから、ホットケーキミックス、卵、牛乳、砂糖を混ぜてカップに流し込み、レンジで加熱すれば数分で完成します。混ぜるだけなので子どもでも挑戦しやすく、火を使わないので安心です。抹茶やココアを加えたり、チョコチップやフルーツをトッピングしたりすれば、見た目も華やかになります。加熱して膨らむ様子を観察できるのも子どもにとって楽しい体験になります。カップごとに味を変えて作れるので、兄弟や友達と一緒に作っても盛り上がります。手軽に作れてアレンジも自由なおやつです。

一口サイズのおからドーナツ

子どもと一緒に楽しめるのが一口サイズのおからドーナツです。生地を小さく丸めて油で揚げるだけで、手軽にかわいいドーナツが作れます。揚げる作業は大人が担当し、丸める工程を子どもに任せると安全で楽しめます。揚げたてにきなこや粉砂糖をまぶすと香ばしく、シナモンシュガーをかけると洋風のおやつに変わります。焼きドーナツにすれば油を使わずに済むので、オーブンでまとめて焼くのもおすすめです。ひと口サイズなので食べやすく、ホームパーティーやピクニックのおやつにもぴったりです。小さくてかわいい形は子どもに喜ばれること間違いなしです。

おから入りホットケーキ

ホットケーキは子どもにも人気のおやつですが、おからを混ぜることで少し違った楽しさが生まれます。作り方はホットケーキミックスにおから、卵、牛乳を混ぜて焼くだけ。フライパンに生地を流して焼くときに、子どもと一緒にひっくり返すと盛り上がります。焼き上がったホットケーキにフルーツやホイップクリームをトッピングすれば、特別なおやつタイムに。子どもが自由に飾りつけをすることで、オリジナルのおやつを作る楽しさも味わえます。見た目が華やかになるので、家族のイベントにもぴったりです。おからを使うことで、しっとりとした食感のホットケーキになります。

カラフルデコおからクッキー

焼き上げたおからクッキーにデコレーションを施すと、見た目が楽しい「カラフルデコクッキー」になります。アイシングやチョコペンを使って絵を描いたり、カラースプレーやチョコチップで飾り付けをすると、子どもは夢中になって楽しめます。イベントのときにはハロウィン風やクリスマス風にデコレーションすれば、季節感も出て盛り上がります。作る工程そのものが遊びのような感覚になるので、食べるだけでなく作る時間自体が楽しいおやつです。友達を招いて一緒に作れば、ちょっとしたパーティー気分も味わえます。親子で取り組める簡単なおやつ作りのひとつとしておすすめです。

ちょっと特別なおからおやつ

おからタルト

おからを使ったタルトは、サクサクの生地としっとりした具材の組み合わせが楽しめる特別感のあるおやつです。タルト生地を作る際、小麦粉の一部をおからに置き換えると軽やかな仕上がりになります。型に生地を敷き、好みのクリームやフルーツをのせて焼き上げれば完成です。特にカスタードクリームとベリーを合わせたタルトは見た目も華やかで、おもてなしやパーティーにぴったりです。冷めてもおいしいので作り置きできるのもうれしいポイント。チョコレートクリームやナッツを合わせるなどアレンジも幅広く、普段のおやつから特別なシーンまで活躍します。おからを使うことで、素朴さと上品さを兼ね備えたタルトに仕上がります。

おからチーズケーキ

濃厚なチーズケーキもおからを混ぜるとやさしい味わいに変わります。作り方は、クリームチーズ、卵、砂糖、ヨーグルトにおからを加えて混ぜ、型に流して焼くだけです。おからを加えることで、生地がふんわりとして重すぎない口当たりになります。ベイクドチーズケーキにすればしっかりとした食感に、レアチーズケーキにすればなめらかな口どけに仕上がります。レモン汁を加えると爽やかさが増し、ブルーベリーやストロベリーを添えれば見た目も華やかになります。チーズの濃厚さとおからの素朴さが合わさったチーズケーキは、普段のおやつよりも特別感があり、記念日や来客時にもぴったりな一品です。

おからプリン

プリンといえばなめらかな口当たりが魅力ですが、おからを加えると少し変わった食感が楽しめます。卵、牛乳、砂糖に少量のおからを混ぜて型に流し、蒸すかオーブンで焼けば完成です。とろりとしたプリンにおからのやさしい粒感が加わり、ひと味違う仕上がりになります。カラメルソースをかければ本格的なプリンに、黒みつやきなこを添えれば和風デザートになります。冷蔵庫で冷やしてから食べると、ひんやりとしてより一層おいしく感じられます。シンプルな材料で作れるので手軽に挑戦でき、見た目もかわいらしいのでおもてなしにも使えるデザートです。おからを加えたプリンは、ちょっと変わったおやつを楽しみたいときにおすすめです。

おからティラミス

イタリアの人気スイーツ「ティラミス」も、おからを使うと和洋折衷のおやつに変わります。クリーム部分におからを混ぜ込むことで、ふんわりとした食感とやさしい風味が加わります。作り方は、マスカルポーネチーズと生クリームにおからを混ぜ、コーヒーを染み込ませたビスケットやスポンジと交互に重ねるだけ。仕上げにココアパウダーをふりかければ完成です。見た目はしっかりとしたティラミスですが、食べるとほんのりとしたおからの風味が感じられ、やさしい味わいになります。グラスに入れて作ればおしゃれなデザートに、ホールで作ればパーティーの主役にもなります。普段のおやつというより特別な日に作りたいレシピです。

おからパウンドケーキ

パウンドケーキはどっしりとした食感が魅力のおやつですが、おからを加えると程よくしっとりとした仕上がりになります。材料は薄力粉、おから、卵、砂糖、バター。好みでドライフルーツやナッツを加えると食感に変化が出て、さらに楽しめます。作り方は、バターと砂糖を混ぜて卵を加え、粉類とおからを合わせて焼くだけ。焼き上がりは香ばしく、カットした断面もきれいに仕上がります。アイシングやチョコをかければ見た目も華やかになり、贈り物にもぴったりです。パウンドケーキは日持ちするので、作り置きできるのもうれしいポイントです。おからを取り入れることで、素朴ながらも奥深い味わいのケーキになります。

まとめ

おからは昔から日本の食卓に登場してきた、豆腐作りから生まれるやさしい食材です。今では乾燥おからやおからパウダーも登場し、手軽に保存・活用できるようになりました。今回ご紹介したように、クッキーやケーキ、蒸しパンやドーナツなど、さまざまなおやつに取り入れることができます。基本のレシピを押さえれば、フルーツやチョコ、抹茶などを加えてアレンジも自由自在。さらに、子どもと一緒に作れる簡単なおやつや、タルトやティラミスなど特別感のあるデザートまで幅広く楽しめます。おからはシンプルだからこそ工夫次第でいろんな表情を見せてくれる食材です。ぜひ家庭のおやつ作りに取り入れて、やさしい味わいを楽しんでみてください。