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余ったかぼちゃを使い切るレシピ6品|少量でも作れるおかず・汁物と保存方法

食材使い切りレシピ
この記事は約12分で読めます。

かぼちゃを1/4個買ったものの、煮物や料理に少し使ったあと「残りを何に使おう」と迷うことはありませんか。

かぼちゃは煮物だけでなく、炒め物、サラダ、味噌汁、チーズ焼きなどにも使えるので、100〜200gほどの少量でも無理なく料理に取り入れられます。

すでに電子レンジで加熱したかぼちゃや、前日の煮物が余っている場合も、味つけを調整すれば別の一品に活用できます。

この記事では、余ったかぼちゃの量や状態に合わせて選べる使い切りレシピ6品と、調理しやすくする下ごしらえ、すぐに使わない場合の保存方法を紹介します。

この記事でわかること

  • 100〜200gほど余ったかぼちゃの使い道
  • かぼちゃを切りやすくする下ごしらえ
  • 少ない追加材料で作れる使い切りレシピ6品
  • 加熱済みのかぼちゃや煮物が余った場合の活用方法
  • すぐ使わないかぼちゃを冷蔵・冷凍するときのポイント
  1. 余ったかぼちゃは100〜200gでも一品に使える
  2. 余ったかぼちゃを料理する前に種とワタを取り除く
    1. 硬くて切りにくいときは電子レンジで少しだけ加熱する
    2. 料理に合わせて厚さを変える
  3. 余ったかぼちゃを使い切る簡単レシピ6品
    1. 1.かぼちゃのバターしょうゆ焼き|約100g
    2. 2.かぼちゃと豆腐の味噌汁|約100g
    3. 3.かぼちゃと卵の炒め物|約150g
    4. 4.かぼちゃのツナマヨサラダ|約200g
      1. かぼちゃの煮物が余った場合にも使える
    5. 5.かぼちゃと豚こまの甘辛炒め|約200g
    6. 6.かぼちゃのチーズ焼き|約150〜200g
      1. かぼちゃの煮物を使う場合はマヨネーズを減らす
  4. 加熱済みのかぼちゃが余ったら「つぶす・焼く・汁物にする」
  5. かぼちゃの煮物が余ったときは調味料を足す前に味を見る
  6. かぼちゃが少しずつ余るなら献立の中で使い回す
  7. すぐ使わない余ったかぼちゃは状態がよいうちに保存する
    1. 数日以内に料理するなら切り口を覆って冷蔵する
    2. すぐ使う予定がなければ料理しやすい大きさで冷凍する
    3. 冷凍したかぼちゃは凍ったまま加熱料理へ使いやすい
  8. かぼちゃを使い切るために新しい材料を増やしすぎない
  9. 余ったかぼちゃについてよくある疑問
    1. かぼちゃが50〜100gしか余っていなくても料理できる?
    2. 電子レンジで加熱したかぼちゃが余ったら何に使う?
    3. かぼちゃの煮物が余った場合も同じレシピを使える?
    4. 皮は取ったほうがいい?
  10. まとめ
  11. 参考にした情報

余ったかぼちゃは100〜200gでも一品に使える

かぼちゃが中途半端に残ったときは、「たくさん消費できる料理」を探すより、残っている量に合った料理を選ぶほうが使い切りやすくなります。

例えば100g程度なら味噌汁やバターしょうゆ焼き、150〜200gあればサラダやチーズ焼き、豚肉と合わせた炒め物などが作れます。

余った量の目安 作りやすい料理 追加しやすい食材
約100g 味噌汁、バターしょうゆ焼き 味噌、バター
約150g 卵炒め、チーズ焼き 卵、チーズ
約200g ツナサラダ、豚肉炒め ツナ、豚こま切れ肉
加熱済み サラダ、チーズ焼き、汁物 マヨネーズ、牛乳、チーズ
味つけ済みの煮物 サラダ、チーズ焼き、汁物 調味料を控えめにして調整

余ったからといって、その日のうちに大量に食べ切ろうとする必要はありません。

今日使う分は一品にし、すぐ使わない分は状態がよいうちに冷凍するという方法もあります。

余ったかぼちゃを料理する前に種とワタを取り除く

カットしたかぼちゃが残ったら、まず種とワタが残っていないか確認します。

種とワタの周辺は水分を含んでいるため、保存する場合はスプーンなどで丁寧に取り除いておくと扱いやすくなります。

硬くて切りにくいときは電子レンジで少しだけ加熱する

かぼちゃは皮が硬く、包丁が入りにくいことがあります。

無理に力を入れて切るのではなく、カットしたかぼちゃを耐熱皿にのせてふんわりラップをし、電子レンジで軽く加熱してから切る方法があります。

1/4個程度なら、まず600Wで1〜2分程度を目安に加熱し、包丁が入りやすくなったか確認します。

まだ硬い場合は10〜20秒ずつ追加してください。加熱時間は、かぼちゃの大きさ、厚み、温度、電子レンジの機種によって変わります。

ここで完全にやわらかくする必要はありません。炒め物や煮物に使う場合は、包丁が安全に入りやすくなる程度で止めます。

加熱直後はかぼちゃや器が熱くなっているため、やけどにも注意してください。

料理に合わせて厚さを変える

かぼちゃは切り方によって火の通り方が大きく変わります。

料理 切り方の目安 理由
炒め物 5〜7mm程度 短時間でも火を通しやすい
味噌汁 5mm程度の薄切り ほかの具材と一緒に煮やすい
チーズ焼き 5〜8mm程度 レンジ加熱後に並べやすい
サラダ 2〜3cm程度 加熱後につぶしやすい

厚さがばらばらだと、薄い部分だけ崩れて厚い部分が硬く残ることがあります。できるだけ大きさをそろえると調理しやすくなります。

余ったかぼちゃを使い切る簡単レシピ6品

ここからは、家庭で余りやすい100〜200g程度のかぼちゃを使った料理を紹介します。

かぼちゃを使い切るために新しい食材を何種類も買わなくて済むよう、卵、豚こま切れ肉、ツナ、味噌、チーズなど、普段の料理で使いやすい材料を中心にしています。

1.かぼちゃのバターしょうゆ焼き|約100g

かぼちゃが2〜3切れ分だけ残ったときに作りやすい一品です。

材料(1〜2人分)

  • かぼちゃ:100g
  • バター:5g
  • しょうゆ:小さじ1/2
  • 水:大さじ1

作り方

  1. かぼちゃは5〜7mm程度の薄切りにします。
  2. フライパンにバターを入れて弱めの中火で熱し、かぼちゃを並べます。
  3. 両面を1分ほどずつ焼きます。
  4. 水大さじ1を加えてふたをし、弱火で2〜3分蒸し焼きにします。
  5. 竹串や箸が入りやすくなったら、しょうゆを加えて全体になじませます。

かぼちゃが厚い場合は蒸し焼きの時間を追加してください。

しょうゆを早く入れると焦げやすいため、かぼちゃに火が通ってから仕上げに加えると調整しやすくなります。

少しだけ残ったかぼちゃを副菜にしたいときや、お弁当のおかずを一品増やしたいときにも使いやすい方法です。

2.かぼちゃと豆腐の味噌汁|約100g

薄く切れば、少量のかぼちゃも味噌汁の具として使えます。

材料(2人分)

  • かぼちゃ:100g
  • 豆腐:100g
  • だし汁:400ml
  • 味噌:大さじ1と1/2程度

作り方

  1. かぼちゃは5mm程度の薄切りにし、大きければ食べやすい幅に切ります。
  2. 豆腐は1.5cm角程度に切ります。
  3. 鍋にだし汁とかぼちゃを入れて中火にかけます。
  4. 沸騰したら火を弱め、かぼちゃがやわらかくなるまで5分前後煮ます。
  5. 豆腐を加えて温めます。
  6. 火を弱めて味噌を溶き入れ、煮立たせないよう温めて火を止めます。

かぼちゃの厚さによって加熱時間は変わるため、箸が入るか確認してください。

豆腐がなければ、油揚げ、玉ねぎ、きのこなど冷蔵庫にある具材と組み合わせても作れます。

「100gしかないから料理にならない」と考えず、汁物の具の一つとして使うと、少量でも消費しやすくなります。

3.かぼちゃと卵の炒め物|約150g

かぼちゃに卵を合わせると、少ない材料でも一品にまとめられます。

材料(2人分)

  • かぼちゃ:150g
  • 卵:2個
  • サラダ油:小さじ2
  • しょうゆ:小さじ1
  • 塩:少々
  • こしょう:少々

作り方

  1. かぼちゃは5mm程度の薄切りにします。
  2. 耐熱皿へ広げてふんわりラップをし、600Wの電子レンジで2分程度加熱します。
  3. 卵をボウルに割り、塩少々を加えて溶きます。
  4. フライパンに油小さじ1を入れて中火で熱し、卵を入れて大きく混ぜ、半熟状でいったん取り出します。
  5. 残りの油を加え、かぼちゃを両面軽く焼きます。
  6. 卵を戻し、しょうゆとこしょうを加えて手早く混ぜます。

電子レンジであらかじめ少しやわらかくしておくと、フライパンで長時間加熱せずに済みます。

加熱後のかぼちゃが余っている場合は、電子レンジの工程を省き、崩さないよう最後のほうで加えてください。

4.かぼちゃのツナマヨサラダ|約200g

かぼちゃが200g前後残っている場合は、つぶしてサラダにすると使いやすくなります。

材料(2人分)

  • かぼちゃ:200g
  • ツナ缶:1/2〜1缶
  • マヨネーズ:大さじ1と1/2
  • 塩:少々
  • こしょう:少々

作り方

  1. かぼちゃは2〜3cm角程度に切ります。
  2. 耐熱容器へ入れて水小さじ1程度を振り、ふんわりラップをします。
  3. 600Wの電子レンジで3分程度加熱し、やわらかさを確認します。
  4. 硬ければ30秒ずつ追加加熱します。
  5. 熱いうちにフォークで粗くつぶし、粗熱を取ります。
  6. 汁気や油を切ったツナとマヨネーズを加えて混ぜ、塩・こしょうで味を調えます。

完全なペーストにせず、かぼちゃの形を少し残すと食感に変化がつきます。

ツナがなければ、ゆで卵、ちくわ、ハムなどでも組み合わせられます。

かぼちゃの煮物が余った場合にも使える

しょうゆや砂糖で味つけしたかぼちゃの煮物も、つぶしてサラダへ使えます。

ただし、煮物にはすでに味がついているため、最初からマヨネーズや塩を分量どおり入れず、少量ずつ加えて味を確認してください。

煮汁が多く付いている場合は、汁気を軽く切ってからつぶすと水っぽくなりにくくなります。

5.かぼちゃと豚こまの甘辛炒め|約200g

余ったかぼちゃを副菜ではなく夕食のおかずとして使いたい場合は、豚肉と合わせる方法があります。

材料(2人分)

  • かぼちゃ:200g
  • 豚こま切れ肉:150g
  • サラダ油:小さじ1
  • しょうゆ:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • みりん:大さじ1

作り方

  1. かぼちゃは5〜7mm程度の薄切りにします。
  2. 耐熱皿に広げてふんわりラップをし、600Wで2〜3分加熱します。
  3. フライパンに油を入れて中火で熱し、豚肉を広げて炒めます。
  4. 豚肉の色が変わってきたら、かぼちゃを加えます。
  5. 酒、みりん、しょうゆを加え、汁気が少なくなるまで炒め合わせます。
  6. 豚肉とかぼちゃの火の通りを確認して火を止めます。

かぼちゃを最初からフライパンだけで加熱すると、豚肉に火が通りすぎる一方でかぼちゃが硬く残ることがあります。

先に電子レンジで下ごしらえしておくと、仕上げの炒め時間を短くできます。

豚肉は厚さや量によって必要な加熱時間が異なるため、生の部分が残らないよう十分に加熱してください。

6.かぼちゃのチーズ焼き|約150〜200g

加熱済みのかぼちゃを使い切りたいときは、チーズ焼きにすると調理工程を減らせます。

材料(2人分)

  • かぼちゃ:150〜200g
  • ピザ用チーズ:30〜40g
  • マヨネーズ:小さじ2
  • こしょう:少々

作り方

  1. 生のかぼちゃを使う場合は、5〜8mm程度に切ります。
  2. 耐熱皿へ並べてふんわりラップをし、600Wで3分程度加熱します。
  3. 箸が入る程度までやわらかくなったら、耐熱皿に広げます。
  4. マヨネーズを細くかけ、チーズをのせます。
  5. オーブントースターでチーズに焼き色がつくまで加熱します。
  6. 好みでこしょうを振ります。

トースターの加熱時間は機種によって大きく異なるため、時間を固定せず、チーズの溶け方や焼き色を見ながら調整してください。

玉ねぎ、きのこ、ベーコンなどが少量余っていれば、一緒にのせても構いません。ただし、生の肉類を加える場合は別途十分に加熱する必要があります。

かぼちゃの煮物を使う場合はマヨネーズを減らす

煮物が余った場合も、軽くつぶしてチーズをのせればチーズ焼きにできます。

煮物の味が濃い場合は、マヨネーズを使わずチーズだけをのせるなど、元の味つけに合わせて調整しましょう。

加熱済みのかぼちゃが余ったら「つぶす・焼く・汁物にする」

電子レンジで多めに加熱してしまったかぼちゃや、料理に使う予定だった蒸しかぼちゃが残った場合は、生のかぼちゃとは少し考え方を変えます。

すでにやわらかくなっているため、もう一度長く加熱すると崩れやすくなります。

次のような料理なら、加熱済みの状態をそのまま生かせます。

  • つぶす:ツナサラダ、卵サラダ、コロッケの具
  • 焼く:チーズ焼き、グラタンの具
  • 汁物にする:味噌汁、スープ
  • ご飯に加える:炊いたご飯へ混ぜる

特にサラダとチーズ焼きは、追加の加熱を少なくできるため、やわらかくなったかぼちゃの活用に向いています。

かぼちゃの煮物が余ったときは調味料を足す前に味を見る

「余ったかぼちゃ」と検索する人の中には、生のかぼちゃではなく、作りすぎた煮物を使い切りたい人もいるでしょう。

かぼちゃの煮物はすでに砂糖、しょうゆ、みりんなどで味がついているため、通常のレシピと同じ分量の調味料を足すと濃くなりやすくなります。

リメイクするときは、次の順番で考えると調整しやすくなります。

  1. 煮汁を軽く切ります。
  2. かぼちゃを一口味見します。
  3. つぶす、切るなど次の料理に合う形へ変えます。
  4. マヨネーズ、チーズ、牛乳など味の方向を変える材料を少量加えます。
  5. 最後に必要なら塩やしょうゆを足します。

例えば甘めの煮物なら、サラダではマヨネーズだけ、チーズ焼きではチーズだけでも味がまとまることがあります。

最初から調味料を足さず、「元の味を利用して不足する味だけ補う」のが使い切りやすくするポイントです。

かぼちゃが少しずつ余るなら献立の中で使い回す

1/4個のかぼちゃを一度に全部同じ料理へ使う必要はありません。

例えば300〜400gほど残っているなら、次のように分ける方法があります。

使う量 料理
100g 味噌汁
150g 卵炒め
残り 冷凍して後日の炒め物や汁物へ

一品で「大量消費」するより、普段の献立へ少しずつ組み込むほうが、味に飽きにくく無理なく使えます。

また、かぼちゃだけで料理を完成させようとせず、冷蔵庫にある肉、卵、豆腐、ツナなどと組み合わせると献立を考えやすくなります。

すぐ使わない余ったかぼちゃは状態がよいうちに保存する

かぼちゃは丸ごとの状態と、切ったあとの状態では扱い方が異なります。

この記事で扱っているようなカット済みのかぼちゃは、常温へ置いたままにせず、種とワタを取り除いて冷蔵または冷凍します。

数日以内に料理するなら切り口を覆って冷蔵する

使いかけのかぼちゃは、種とワタをスプーンで取り除き、切り口が乾燥しないようラップなどで覆います。

そのうえで冷蔵庫で保存し、状態を確認しながら早めに料理へ使いましょう。

購入時の包装や商品表示に保存方法・期限が記載されている場合は、そちらを優先してください。

保存中に、広い範囲の変色、普段と異なるにおい、崩れるようなやわらかさなど気になる変化がある場合は、無理に料理へ使わないようにします。

すぐ使う予定がなければ料理しやすい大きさで冷凍する

数日以内に献立へ入れる予定がない場合は、状態がよいうちに冷凍しておく方法があります。

  1. 種とワタを取り除きます。
  2. 料理に使いやすい大きさへ切ります。
  3. 表面の余分な水気を拭き取ります。
  4. 冷凍用保存袋へ重なりすぎないよう入れます。
  5. できるだけ空気を抜いて口を閉じ、平らにして冷凍します。

5〜7mm程度の薄切りなら炒め物やチーズ焼き、一口大なら煮物、汁物、カレーなどに使いやすくなります。

「何に使うか」を決めてから切っておくと、冷凍後に包丁を使う手間を減らせます。

冷凍したかぼちゃは凍ったまま加熱料理へ使いやすい

家庭で冷凍した野菜は、解凍すると水分が出て食感が変わることがあります。

かぼちゃも、煮物、味噌汁、スープなどでは凍った状態から加熱すると扱いやすくなります。

炒め物へ使う場合も、凍ったままフライパンへ入れ、水分を飛ばしながら加熱できます。

ただし、一度加熱したかぼちゃや調理済みの料理については、元の調理方法や保存状況によって状態が異なります。保存期間だけで安全性を判断せず、保存状態も確認してください。

かぼちゃを使い切るために新しい材料を増やしすぎない

かぼちゃを余らせないためにレシピを探したのに、クリームチーズ、生クリーム、ナッツ、特殊な調味料などを買い足し、それらが新たに残ってしまっては使い切りにくくなります。

まずは家にある材料と組み合わせられないか確認してみましょう。

冷蔵庫にあるもの かぼちゃとの使い方
卵炒め、オムレツ
豆腐 味噌汁
ツナ サラダ
豚こま切れ肉 甘辛炒め
チーズ チーズ焼き
玉ねぎ スープ、炒め物
きのこ 味噌汁、炒め物、チーズ焼き

「かぼちゃを使うために何を買うか」ではなく、「今あるものとかぼちゃで何が作れるか」と考えると、冷蔵庫全体の食材を使いやすくなります。

余ったかぼちゃについてよくある疑問

かぼちゃが50〜100gしか余っていなくても料理できる?

少量なら、味噌汁、スープ、炒め物の具として使えます。

かぼちゃだけで一品作ろうとせず、豆腐、卵、きのこなどと組み合わせるのがおすすめです。

電子レンジで加熱したかぼちゃが余ったら何に使う?

サラダ、チーズ焼き、味噌汁などへ使いやすい状態です。

すでにやわらかいので、次の料理では加熱しすぎないよう、ほかの具材に火が通ってから加えると崩れにくくなります。

かぼちゃの煮物が余った場合も同じレシピを使える?

ツナサラダやチーズ焼きなど、一部のレシピに利用できます。

ただし煮物にはすでに味がついているため、しょうゆ、塩、砂糖などは減らすか省き、最後に味を確認して調整してください。

皮は取ったほうがいい?

通常の料理では、状態に問題がなければ皮ごと使えます。

ただし、皮が特に硬く感じる部分や傷が気になる部分があれば、その箇所だけ取り除く方法があります。

サラダなどなめらかな食感にしたい料理では、好みに応じて一部の皮を取り除いてもよいでしょう。

まとめ

余ったかぼちゃは、100〜200gほどでも普段のおかずや汁物に使えます。

  • 約100gならバターしょうゆ焼きや味噌汁にする
  • 約150gなら卵炒めやチーズ焼きにする
  • 約200gならツナサラダや豚肉炒めにする
  • 加熱済みならサラダやチーズ焼きに回す
  • 煮物の残りは元の味を確認してから調味料を足す
  • すぐ使わない場合は種とワタを取り除き、冷蔵または冷凍する
  • 冷凍するときは料理に使う大きさに切っておく

かぼちゃを使い切るために、特別な料理や大量消費レシピを作る必要はありません。

少し余ったら味噌汁、もう少しあれば卵や豚肉と炒めるというように、残っている量と冷蔵庫にある食材を基準に料理を決めると無理なく使えます。

すぐに使えない分は状態がよいうちに保存し、後日の汁物や炒め物へ少しずつ加えて、かぼちゃを最後まで料理に役立ててみてください。

参考にした情報